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貴代さんの健康体操教室 第一回

12月16日の日曜日、貴代さんの健康体操教室の一回目が行われました。

JFSCが企画したこの体操教室は、日曜日の朝8時半から一時間です。

 

日本でもアメリカでも、幅広い分野から「人の体」というものを勉強し、それを仕事にしてきた貴代さんは、様々な体操を独自に作り上げてきました。

エアロビクスやヨガ、ピラティスなど、従来のエクササイズではカバーされない筋肉が数多くあり、貴代さん自身、「どうしてだろう?」と疑問に思ってきたそうです。

事実、今回の一回目に参加した私も、「え!こんな筋肉、あったんだ。」という発見ばかりでした。女性ホルモンも出るんですよ~・・・・。笑 (男性は男性ホルモン)

 

当日は、前の夜までの雨も止み、さわやかに晴れ渡った天気になりました。

週末の朝の早起きを心配していた私は、寝坊して「ごめんなさい!」と謝っている夢を見たせいで、寝坊はしませんでした。

 

参加者5人のヨガマットが床に広げられ、まずは足の指からていねいにマッサージ。お~、今まで、こんなに自分の足の指と対話をしたことはなかったなぁ・・・・。

私はもともと人体に興味津々なので、足の指をぐりぐりと回しながらも、貴代さんに質問をします。

親指は、頭です。

二番目の指は、心臓です。(でしたっけ?)

じゃあ三番目は何ですか?

とか、ためしてガッテン!とエクササイズクラスがミックスされています。

 

従来のエクササイズクラスでは、「これが痛いけど、どうしてなの?」とか、質問する機会はありませんよね。

貴代さんは私の(しつこい)質問にも毎回答えてくれるので、「なるほど~、じゃあこれには気をつけよう」と思えるのです。貴代さん、本当にありがとう!!!

まさに、「貴代の勉強になる体操教室」。

 

また、デスクワークの仕事に一年半前に復帰した私は、知らないうちに左肩が固くなってきていました。これはかなりショック。

ヨガをやっても、ひねりのポーズをやるたびに「あ、これが必要だな」と気づいていたのですが、なかなか効いてるなと思えるポーズはありませんでした。

今回、貴代さんが道端でもできる運動を教えてくれて、毎朝、仕事の前の2分間でもやると、肩、そして首と腰の疲れが全く違います。いや~、すごい。

「簡単じゃないとみんなやらないのよ~」というのが貴代さんのポリシーなので、難しい体操は教えません。

 

そして貴代さんのお話を聞いていると、いかに外部からの変化(薬など)は不要であるかということに気づかされます。

たとえば、姿勢一つとっても、正しい立ち方と座り方を学ぶだけで、バストアップ(というか胸を大きく見せる)につながります。呼吸を整えることで、血圧や頭痛にも変化が見られます。

「答えは自分の体の中にある」

そう感じるのが貴代さんのレッスンです。

 

家に帰ってからも、3歳の娘と足の指をぐりぐり回したり、「いちに、いちに、・・・」と動かしてみました。くすぐったがりの娘も、足の指で遊ぶことが楽しかったらしく、とてもよかったです。

 

次回のフォーカスはウェストですよ~・・・・ウェスト周りが気になる方(いやそうじゃなくても)、ぜひいらっしゃってください!

貴代の健康体操教室 第二回は12月30日の日曜日、朝8時半からラメサで行われます。

興味のある方は、コンタクトのページからご連絡ください。

ヨガマットと、バスタオルなど大きめのタオルを持ってくることを忘れずに!

2012/11/17 第3回ワークショップ

先週11月17日に、サンディエゴで3回目となるJFSCワークショップが行われました。

テーマは「カレッジとキャリア」で、グロスモントカレッジで留学生アドバイザーをされているMikaさんと、留学生として渡米し、現在はアメリカ企業で働く私、Erinaがお話をしました。

ゲストスピーカーとして、Mikaさんと一緒に働かれているYumikoさん、女性の自立を応援するプログラムを行うMaryさんにも登場してもらい、自分たちの経験をもとに、これまでの道のりやアメリカでのサポートというものについても紹介しました。

当日は予想以上にたくさんの方に参加していただき、コミュニティカレッジという場所や、アメリカで働くということをみなさんで考え、情報をシェアできた一日でした。

2012/10/27 第2回ワークショップ

2012/10/27の土曜日に、ワークショップの第2回目が行われました。

トピックは「男による男のための家族談義」で、スピーカーは男性二人。

家族で15年前に駐在員として渡米してきたMasa Horieさんと、アメリカでMarriage Family TherapistになるべくインターンをされているKentaro Noguchiさん。

セッション1では、Masaさんのご自身の体験から、アメリカで家族として生活すること、日本とアメリカの夫婦関係の違いなどについて、男性の視点からお話していただきました。

日本では、朝は子供たちが目覚める前に出勤、夜は子供たちが寝た後に帰宅、という日本的な生活に疑問を感じ、アメリカに赴任。そこで、アメリカの家族と過ごす時間の多さに感動したMasaさんは、「ここに残りたい!」と決意します。

外国人として生活する中で、奥様との協力、コミュニケーションの大切さをお話してくれたときは、参加者のみなさんも、ウンウン、とうなずいていました。

バレンタインデーや記念日などに、男性が女性に花束を買うことは、日本に比べていかに簡単であるか、というお話が面白かったですし、これからは女性も、いただいたお花に感謝できるのではないでしょうか。

 

セッション2はディスカッションスタイルにして、参加者からの意見交換の時間になりました。MasaさんとKenさんがその意見交換に参加し、みなさんの体験などをシェアすることができました。

ただ、初めて会う人々の前で、自分の話をするのは簡単なことではありません。感情的になったり、批判と感じることもあるかもしれません。そこは、発言する方も、意見を出す方も、お互いにリスペクトをしながら、意義ある意見交換にしていけるよう努力していきたいと思います。

前回のワークショップでも、「安心して自分の意見が言えた」と言ってくださった方も多く、JFSCは安心して話ができる、安全な場所を作り続けようと思います。

 

そして今回は、子供連れで参加してくださった方も多く、子供のためのスペースを作ったことは大成功だったようです。チャイルドケアプロフェッショナルの奈緒子さんのヘルプのおかげで、安心してお話が聞けたのではないでしょうか。

サンディエゴ育メン会についても、賛同してくださったパパ&ママも多く、これから週末に公園で会ったり、情報交換ができる場所になっていけば良いですね。

 

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

また次回のワークショップでお会いできるのを楽しみにしています。

2012/9/29 オープンハウスワークショップ

JFSCオープンハウスワークショップ(2012年9月)

 

Japanese Family Support Centerのオープンハウスワークショップが2012年9月29日にミッションバレーで行われました。

テーマ:「海外生活での心と体の健康」

スピーカー:ステュワート雅子(Marriage Family Therapist), 若山貴代(ドゥーラ:お産と女性の体のプロ)

短い時間でしたが、みなさんの生の声を聞き、一緒に笑い、傷みや辛さを共感し、そして次のステップを踏み出そうという気持ちになれたこと、とても嬉しく思いました。JFSCの活動を見ていただけたこと、そして「今日は楽しかったです」との声が多く、それが何よりも、このワークショップの結果であると思います。

忙しい中、来ていただいた方、率先してお手伝いをしてくださった方、スナックの差し入れをしてくださった方、ドネーションバケツに寄付を下さった方、本当にありがとうございました。

ここで配布されたパンフレットはこちらからダウンロードできます。

ワークショップ配布パンフレット(pdfフォーマット)